ソーラーライトは手軽に設置できる便利な照明ですが、選び方を間違えると、以下のような「失敗したな~」という思いを抱える場面も出てきます。
- 思ったより暗い
- すぐ壊れた
- 冬に点灯しない
この記事では、購入前に必ず確認すべきポイントをチェックリスト形式で解説します。
目次
明るさ(ルーメン)を確認する
「明るいと思ったのに暗い」というのが最も多い失敗です。
| 用途 | 推奨ルーメン |
|---|---|
| 足元灯 | 50~100lm |
| 通路証明 | 100~200lm |
| 防犯用 | 300lm以上 |
パッケージに「ルーメン表記があるか」は必ず確認しましょう。
設置場所の日照条件
ソーラーライトは太陽光が命です。
以下の点を確認しておきましょう。
- 1日4〜6時間以上日が当たるか?
- 建物の影になっていないか?
- 冬場の太陽高度は?
特に北海道などの寒冷地では、冬の日照時間が短くなるため注意が必要です。
防水性能(IP規格)
屋外で使うなら、最低でも「IP44以上」が目安となります。
IP規格の簡単な見方
- IP44 → 雨に耐える
- IP65 → 強い雨にも対応
- IP67 → 一時的な水没OK
庭に常設するならIP65以上がおすすめです。
バッテリー性能
一見「バッテリーの性能」は見落とされがちですが、非常に重要となります。
- リチウムイオン電池か?
- 交換可能か?
- 充放電回数の目安
安価な製品はバッテリー寿命が短い傾向があります。
点灯方式
点灯方式には以下のようなものがあります。
- 常時点灯
- 人感センサー式
- 明暗センサー式
防犯目的なら「人感センサー付き」が効果的です。
デザインと光色
意外と後悔するポイントとして挙げられるのが、「光色」になるかもしれません。
- 電球色(暖かい雰囲気)
- 昼白色(はっきり明るい)
- 白色(防犯向き)
庭の雰囲気を壊さない色を選びましょう。
設置方法
ソーラーライトの設置方法は以下のようになります。
- 地面に差し込むタイプ
- 壁面取り付けタイプ
- 置き型
設置場所に合っているか必ず確認しましょう。
(まとめ)
ソーラーライトを選ぶ際にチェックしておきたい7点について確認してみました。
つまり「失敗例」として挙げてみると以下のようになると思います。
- デザインだけで選ぶ
- ルーメンを見ない
- 日陰に設置
- 防水性能を確認しない
これらを意識して、失敗率をできるだけ下げたいものですね。
最後にもう一度ソーラーライトの選び方に失敗しないための7項目を挙げておきます。
- 明るさ
- 日照
- 防水
- バッテリー
- 点灯方式
- 光色
- 設置方法
